お疲れ様です。東京で働く手取り24万の限界警備員です。
10月になりましたね。心機一転といきたいところですが、ブログの世界はカレンダーが変わったくらいで甘くはなってくれません。
本日は10月1日分のアクセス報告になります。
結論から言うと、昨日に引き続き「サブサイト2」にアクセスがありました!……が、手放しで喜べない「キツい現実」も突きつけられています。
10月1日のアクセス数報告
本日のリアルな数字はこちらです。
- メインサイト(総合型): 0 PV
- サブサイト1(特化型): 0 PV
- サブサイト2(特化型): 1 PV ✨
昨日の2PVに続き、サブサイト2が連日でアクセスを獲得しました。
完全に透明人間だった私のサイトが、少しずつGoogleに認識され始めている証拠かもしれません。これ自体は本当に嬉しいことです。
しかし、今の私の心境は「やったー!」というよりも、「キツい……」という重い疲労感の方が勝っています。
一番記事数が多い「メインサイトが0」という残酷な現実
何がそんなにキツいのか。
それは、「一番時間と労力をかけて、最も記事数が多いメインサイトのアクセスが『0』である」という事実です。
現在の記事数をおさらいすると、サブサイト2は130記事強です。
それに対して、アクセス0が続いているメインサイトには「190記事」ものストックが投入されています。
夜勤の合間に眠い目をこすりながら、一番愛情と時間を注ぎ込んで、200記事目前まで育ててきたメインサイト。それが誰にも見られず、そこより記事数が少ないサブサイトにポンとアクセスが来る。
将来マーケティングの専門家を目指す身として、頭ではわかっているんです。
「あらゆるジャンルを扱う総合型(メイン)よりも、ジャンルを絞った特化型(サブ)の方が、初期はGoogleから専門性を評価されやすい」というSEOのセオリーは。
でも、頭で理解できても、感情が追いつきません。
190回分の労力が全て空回りしているような感覚に陥り、メインサイトの「0」を見るたびに心がゴリゴリと削られていきます。正直、かなりキツいです。
この「キツさ」も、将来のマーケティングの血肉にする
一番頑張っている子が評価されず、悔しい。
この感情は、複数サイトを同時運営している人間にしかわからない「リアルな絶望」だと思います。
でも、だからといってメインサイトの更新を捨てるわけにはいきません。
総合型のブログは、一度評価され始めれば特化型よりも大きなアクセスを集めるポテンシャルを秘めているはずだからです。今はまだ、その「爆発」のためのマグマを溜めている期間だと信じるしかありません。
一番記事数が多いのに読まれない。この屈辱的なデータとキツい感情も、将来「専門家」として語るための貴重な血肉(ストーリー)に変えてみせます。
メインサイトの「0」が「1」に変わる日はいつ来るのか。
心が折れそうな限界警備員の泥臭い検証は、10月も続きます。引き続き見守っていてください!

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