お疲れ様です。東京で働く手取り24万の限界警備員です。
本日は10月3日分のアクセス報告になります。
タイトルでお察しの通り、今日も今日とて絶望的なご報告しかできません。
本日も、運営している3サイトすべて「アクセス0」でした。
10月3日のアクセス数報告
まずは日課の無慈悲な数字からです。
- メインサイト(総合型): 0 PV
- サブサイト1(特化型): 0 PV
- サブサイト2(特化型): 0 PV
週末の奇跡も起きず、ストック一斉公開の余韻もなくなり、見事なまでの完全なるゼロに逆戻りして定着してしまいました。
合計430記事以上を投入しているサイトたちが、ネットの海の底でピクリとも動きません。
しかし今日、私が本当に打ちのめされているのは、この「3サイトのオール0」ではありません。
さらに恐ろしい、もう一つの「ゼロ」に気づいてしまったからです。
最大の絶望。この「報告ブログ」すらもアクセス0
実は今日、ふと思い立って、今皆さんが読んでいるこの「運営報告ブログ(本サイト)」のアクセス解析を見てみたんです。
「アフィリエイトサイトは全然ダメだけど、この泥臭い運営記録には、同じように頑張る人が少しは集まってくれているんじゃないか?」と。
結果は……見事なまでの「アクセス0」でした。
つまり私は連日、「読者の皆様へ」などと語りかけ、「引き続き見守ってください!」と熱く宣言しながら、誰一人としていない無人の部屋で、壁に向かって一人で叫び続けていたということです。
アフィリエイトサイトも読まれない。
その絶望と苦労を吐き出しているこのブログすらも、誰にも読まれていない。
ネットの世界における「完全なる孤独」。
宇宙空間に一人で放り出されて、声を出しても誰にも届かないような、とてつもない恐怖と虚無感に襲われました。
誰も見ていない。だからこそ「今」を書き残す
「誰も読んでいないなら、こんな報告ブログを書く意味なんてないじゃないか」
普通ならそう思うでしょう。私も一瞬、パソコンを閉じそうになりました。
でも、踏みとどまりました。
将来「マーケティングの専門家」を名乗るという野望がある私にとって、この「全てがゼロだった完全なる孤独の記録」こそが、将来最大の武器になると気づいたからです。
成功してから「昔は苦労したんですよ」と語る人はたくさんいます。
でも、「本当にアクセスが全てゼロで、誰も読んでいない報告ブログに、毎日絶望の記録を書き残し続けた」というリアルなデータとストーリーは、今、このどん底の瞬間にしか残せません。
今は誰にも見られていないかもしれません。
でも、いつか私のサイトが爆発的に伸びて、専門家として認知された時、この「誰にも読まれなかった10月3日の記事」が、最高の価値を持つコンテンツ(実績の証明)に化けるはずです。
誰も見ていない壁に向かって、今日も限界警備員は意地でキーボードを叩きます。
未来の読者に向けて、絶対ここから這い上がってやるという決意を込めて。

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